メンバープロフィール

クリエイタープロフィール

岡田 新吾  【おかだしんご】  プランナー・コピーライター

有限会社エピスワード 代表取締役

ホームページ エピスワード http://www.episword.co.jp/
  取材.net http://www.shuzai.net/
1964年4月生まれ。岐阜県各務原市出身。
大学卒業後、PR会社の老舗である株式会社オズマピーアールに入社。コピーライティングのキャリアを積むために、広告の企画制作を主業務とする株式会社ファイルジャパンに転職。30歳を機に地元での起業準備のためUターン。1997年2月、有限会社エピスワードを名古屋市中区栄にて創業。2001年、新事業部「版権部」設立。ライセンスビジネスの基幹となるキャラクターを次々と発表する。まちおこしのためのキャラクター開発にも積極的に取り組む。2009年、会社が得意とする企画から取材・原稿、そしてデザインまでトータルで対応可能な実例を多数載せたホームページ「取材.net」を開設。近年仕事の需要の増えたパーソナル・ブランディングに取り組む中で地域ブランディングの必要性を痛感し、実績を積む。「逸品もっとよくなるプロジェクト」の発起人。

広告受賞歴

1994年 「宣伝会議」クライアント賞受賞
1997年 第37回・ACC全日本CM地域奨励賞
1998年 '98年中日新聞・新聞広告準賞受賞  以降、中日新聞・局長賞を多数回受賞
2009年 JA 食と農のキャラクター大賞 優秀作
2012 商品開発に携わった日本酒「零戦のつばさ」が各務原市観光協会推奨特産品に認定される

出版歴

1992年 『世界の旅と観光 全五巻』(新日本法規発行)/編集・執筆
1996年 ロレックス図鑑『TEH BOOK OF ROLEX』(エバンス発行)/ 企画・編集・執筆
2001年 絵本『この気持ちどうしたらいいの?』(学研発行)/出版プロデュース
2003年 4年の科学「肉まん先生」(学習研究社発行)の連載開始/ 企画&編集
2009年

児童小説『約束のつばさ』(ゆいぽおと発行 KTC中央出版発売)/執筆

絵本『くらげのなかよし兄弟 ヒーローになる!』東北出版企画発行/企画・編集・執筆

2010年

『やせ願望も やせ我慢も ホドホドに』(ゆいぽおと発行 KTC中央出版発売)/出版プロデュース

電子書籍『肉まん先生 4コマまんが』他配信開始(エピスワード発行)/企画&編集

  ★児童小説『約束のつばさ』が安城市図書館協議会の2009年冬の推薦図書に選定される

池上 貴文  【いけがみたかふみ】  アートディレクター

池上貴文デザイン室代表

ホームページ http://www.ne.jp/asahi/blues/love/
超特急ひかり号とアベベが世界最速だった年の雪降る夜、私は飛騨の山奥でお産婆さんに叫んだ。ヤァ!ヤァ!ヤァ!
幼い頃から魚釣りと落書きに没頭し育つ。魚釣りは今日まで続く趣味となり、落書きは仕事になってしまったというわけ。
デザインプロダクション、印刷会社、出版社、ハウスエージェンシーを経て、屁理屈や不要な装飾を排除し世の中をシンプルで解りやすくしたいと願いフリーランスに。
形と色と文字を操り、その力を信じて今日も戦う辰年、射手座、AB型。

賞歴

’94朝日広告賞部門賞
第14回石井賞タイプフェイスコンテストかな部門賞
日本タイポグラフィ年鑑1997ロゴシンボルベストワーク
TAKEOペーパーグランプリ審査員特別賞 など

所属団体

社団法人日本グラフィックデザイナー協会会員
四日市大学環境情報学科非常勤講師
名古屋デザイナー学院非常勤講師
FONT1000メンバー

近藤 マリコ  【こんどうまりこ】  コピーライター・エディター・プランナー

LARMES(ラルム)代表

ホームページ http://www.larmes.jp/
岐阜市に生まれ、日本の古いコト・ヒト・モノに囲まれて育つ。その反動からか、思春期になるとフランスに興味を持つようになり、大学はフランス語学科に進学。フランス遊学も経験し、卒業後は広告代理店に就職。実践を通してSP企画、取材、コピーライティング、編集業務などを学んだ後、91年、コピーライターとして独立開業。事務所屋号を「ラルム」と名付ける。20代はフランス一辺倒で渡仏を繰り返し、フランスの生活様式、料理やワインなど多くのことを学ぶ。30代に入ると原体験にある「古き良き日本」に興味が向き、着物や伝統工芸など「和」の分野へと仕事の世界観を広げる。40代を迎え、フランスと日本の美意識に共通点を感じつつ、「あたらしいモダニズムの表現」を目指す。日中は文章表現と格闘し、日が傾くにしたがって美味と享楽を愛する日々を送る。

経歴

1965年 岐阜県岐阜市生まれ。
1987年 大学卒業後、広告代理店にて編集制作に携わる。
1990年 退職後渡仏。
1991年 名古屋市に事務所開設。
1992年 名古屋市・クリエイションZAGにて、カメラマン・川嶋なぎさとの二人展「駅模様」を発表。
1993年 名古屋市・ギャラリーラブコレクションにて「エイズ展」に出展。
1996年 名古屋市・セントラルパーク内セントラルギャラリーにて、パリ在住カメラマン・山下郁男氏の写真展「パリの恋人たち」を企画運営、同時にパリをテーマにしたエッセイを発表。
1999年 名古屋市・レストランバー「プリンチペ」にて、ベトナム旅行記として、カメラマン・川嶋なぎさとの二人展「サイゴン美味日記」を発表。
2000年

名古屋市・クリエイションZAGにて、フランスの風景を墨で描く日本画家・沼本三郎氏の企画展を企画運営、同時に沼本氏の作品とフランスをテーマにしたエッセイを発表。

期間中、会場ZAGにて一夜限りのフレンチレストランをオープン。

2001年 名古屋市・クリエイションZAGにて、フランス料理店「ヴァンセット」と中国茶店「ロ・ヴー」のコラボレーションランチ 「フランス料理と中国茶のマリアージュ」を企画運営、同時にフランス料理をテーマにしたエッセイを発表。
2005年 名古屋市・円頓寺本町商店街ギャラリー藁の棲にて、カメラマン・川嶋なぎさ、デザイナー・高木麻里と共に、下町の風景写真と下駄をコラボレートしたグループ展「にっぽんの路地」を開催、エッセイを発表。
2008年 名古屋市・セントラルパーク内セントラルギャラリーにて、フランスの食文化とビオディナミワインをテーマにした「美味しフランスぶらぶら紀行」を開催。
2009年

名古屋を中心に活躍する女性クリエイターのネットワーク、NagoyaWomenCreatorsを立ち上げる。

 

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員、コピーライターズクラブ名古屋(CCN)会員、日本フードアナリスト協会(JFAA)会員

得意分野

〜にっぽん〜
伝統工芸・着物・スローライフなどライフスタイル・歌舞伎・日舞など伝統芸能・古来の食生活・食習慣・現代食文化全般・茶道・
華道・食育・環境・エコライフ
〜フランス〜
フランスのライフスタイル・フランスの食文化とワイン・フランスを中心としたファッション・日仏文化比較・西ヨーロッパ紀行

仲谷 賢治  【なかやけんじ】  プランナー・エディター・コピーライター

N.K.O代表

ホームページ http://www.gifu42.net/
1968年2月生まれ。岐阜県岐阜市出身。
大学卒業後、地方銀行、印刷会社、編集プロダクションなどを経てフリーランスに。グルメ雑誌、旅行情報雑誌、地元の新聞、会社案内、記念誌からゴーストライターまで、主に取材をメインにした編集・コピーライティングを手がけている。住宅情報誌『ぎふ家づくりの本』は、創刊号から取材と執筆を担当。実際に購入した家に暮らす家族の声を拾った事例が好評を集める。また、岐阜県のまちおこしの使命を担って発足したNPO法人「ぎふ・プロジェクトネットワーク」の編集長にも就任。県内をくまなくまわり、首長のインタビューから、地元の産業・文化・市政(町政)にいたるまで、きめの細かい取材をこなし、原稿も書く。現在も、取材・執筆活動をメインに、岐阜県内各地での活動を積極的に展開している。地方の製造メーカーが抱えるモノづくりの課題に直面する機会も多く、こうした問題を解決するのも新たな使命と感じている。

出版歴

1997〜2010年

(継続中)

『ぎふ家づくりの本』(サンメッセ発行)/取材・執筆
2002年 『飛騨の匠と創る元気がでる家』(まつお出版発行)/出版プロデュース
2005年 『大府高等学校硬式野球部創部50年史』(大府高等学校野球部OB会発行)/取材

墨 昌宏  【すみまさひろ】  アートディレクター

有限会社エピスワードチーフ

ホームページ エピスワード http://www.episword.co.jp/
  取材.net http://www.shuzai.net/
1961年3月生まれ。愛知県一宮市出身
デザイン専門学校卒業後、名古屋のデザインプロダクションに就職。主に婦人服販売チェーン店やお菓子メーカーなどのポスター、チラシ、POPデザインを手がける。しかし5年後、事務所閉鎖のため転職を余儀なくされ、数か月間信州の山にこもる。
「デザインは現場で起こっている」の理念のもと山から降りて、製版会社でレタッチを学び、途中で北海道をバイクで放浪しつつ、今度は印刷会社で印刷機を回す(もちろん助手として)。その後、満を持して再びデザインプロダクションに入る。現場で培った知識と経験を生かしメジャー企業のキャンペーンツールやポスター、パンフレットの制作に携わる。ここで改めてデザインの楽しさと難しさを実感する。その難しさの比率がかなり多くなったころ、プロダクションを辞めて岐阜の印刷会社のデザイン部門に入る。
ほどなく、酒好きと書道の腕を認められてか、日本酒のパッケージデザイン部門を任せられる。約10年間、東海〜信州〜東北地方の日本酒のラベルやケースのデザインを造り続けた。酒好きにはまさに天職と思われたが、中間管理職になるにつれ、次第に事務仕事が多くなりサラリーマン化する状況に嫌気が差し、印刷会社を離れ、好きなだけデザインに没頭できる有限会社エピスワードに新境地を求める。
現在、情報誌の編集や装丁、WEBデザインなど新しい分野にも挑戦中。デザイナーでありながら編集業務、取材先の交渉もこなす。

チーフデザイナーとして関わった情報誌

月刊ちゅうりっぷ
ナスラックマガジン
なごや地下鉄ガイド
ハートホームだより

 

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