事業概要

パーソナルブランディング

パーソナル・ブランディングとは

個人の持つ、その人ならではの「強み」「価値」「魅力」をパーソナルブランドと呼び、アピールポイントとして強調することをパーソナル・ブランディングといいます。

 

ブランドというと、何か軽い印象を持たれる人もいるかもしれませんが、表面だけを取り繕った装飾(イメージ操作)ではありません。訴求対象者が気づかない強みや魅力を明確にし、ブレのない言葉で語り続けることにより、確固たる自分軸(=ブランド)が構築できるのです。

 

企業やサービス、商品同様、ブランド化を確立した「人」は、それだけで他社との差別化がはかれ、メッセージにオリジナリティと説得力が生まれます。

なぜ? ブランド化が必要なのでしょうか

現代人は、情報が氾濫する時代を生きています。このような社会にあって、ビジネスパーソンとしての自分に目を向けさせ、人々の興味と関心を引くことは至難の業です。

 

もし、他人と同じ価値しか提供できないのであれば、顧客の選択は「安さ」や「実績」のみに委ねられることとなります。この仕事は「○○さんでなければ」という評価が得られなければ、仕事も増えません。期待や信頼がないところに、仕事は集まってこないのです。

 

パーソナルブランディングは、小さな会社や個人ほど、大きな力になります。広告予算が使えない小さな会社や個人でも、パーソナルブランドを築けば、社長や個人の名前で指名買いが可能となります。

 

広告の力でゼロから知名度を上げたり、ブランドイメージを高めるためには膨大な費用がかかりますが、パーソナル・ブランディング戦略に基づいたPR支援なら、驚くほど費用対効果の高い成果が得られます。

 

頻繁にマスコミに登場する大企業とは異なり、無名の企業や個人が、ニュースとして取り上げてもらえることはほとんどありません。そこで必要となるのが、自ら話題をつくりだす行為です。マスコミが関心を示すニュースを自らがつくって発信し、自身の価値を知らしめていくこともパーソナル・ブランディングには欠かせません。

パーソナル・ブランド確立の利点

長々と説明しなくても、その人の持ち味がわかってもらえる
営業先や取引先の信頼を得やすく、より強固な関係が築ける
信用や期待といった付加価値がつき、価格競争から脱却できる
自社の商品やサービスがマスコミに取り上げてもらえやすい
所属する業界、あるいは団体のリーダー的な存在と成り得る
スタッフから尊敬され、彼らの働くモチベーションも上がる
その経営者のもとで働きたいという優秀な人材が集まってくる
自ら発する発言の影響力が増し、社会への浸透度も高まる

どんな人に必要なのでしょうか

文化人、アーティスト、スポーツ選手、開業医師、コンサルタント、カウンセラー、アドバイザーはもちろん、経営者、起業家、自営業者、NPO代表者などのビジネスパーソン、さらに弁護士 、税理士、社労士、行政書士の士業など、自分自身が商品ともいえるスペシャリストに有効です。

実施にあたり気をつけたいこと

「パーソナル・ブランディング」のキーワードをGoogleで検索してみると90,000件以上の検索結果が表示されます。パーソナル・ブランディングに携わる会社やコンサルにもいろいろあります。

 

セミナーと教材の販売を主とするところ、個人の印象を高める名刺やホームページなどのツール制作に特化した会社・コンサルもあれば、話し方や食事作法などを教える、まるでマナー教室のようなところもあります。

 

私たちがめざすのは、総合的かつ継続的なパーソナル・ブランディングです。
外見を装う小手先だけのイメージ戦略ではありません。

 

とにかく一瞬でも目立てばいいという安易な手段もとりません。
なぜなら、パーソナル・ブランディングは、蓄積と継続によって魅力をより確かなものとしていく戦略。ユニークなだけでは成り立たないからです。

 

私たちは、まだ本人が気づいていないその人の魅力や強みを引き出し、価値を構築します。そして、最良の方法で訴求ツールに反映させます。
さらに、自身のメディアを持つことを促進し、同時にマスコミへの売り込みも継続的にきめ細かくサポートします。

 

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