事業概要

 

「逸品もっとよくなるプロジェクト」とは

地方の特産物や名産品を見て「こうしたらいいのに」とか「おしいなあ」と思うことがよくあります。クリエイターの性(サガ)みたいなものです。次第に思うだけではもったいないと感じるようになりました。せっかく、表現して、アプローチの仕方を考え、世に送り出すことのできるスキルを持っているのですから、これを使わない手はありません。

 

私たちの力を発揮すれば、地方の逸品の魅力が際立ち、商品が売れれば、製造者・販売者はもちろん、購入者だって幸せになれます。日本の経済活性化にもつながります。

 

そこで立ち上げたのが、「逸品もっとよくなるプロジェクト」です。
そして「逸品もっとよくなるプロジェクト」を推進するために、逸品もっとよくなる推進委員会をつくりました。

このメンバーで、「こうしたらいいのに」とか「おしいなあ」という思いをかたちにします。


そして、表現だけでなく、プロモーションや流通まで考えた提案をしたいと思います。
私たちのやろうとしていることは、わかりやすい言葉に置き換えると「テコ入れ」です。
でしゃばりかもしれませんが、本気で取り組むなら、そこまで考えたテコ入れをしたいのです。

経済用語でいうところの、別資本を投入するという意味ではありません。
アイデアや新しい見方、考え方を投入して、テコ入れの対象となる商品がもっとよくなることを目指します。
私たちは、決してその業界に精通しているわけではありません。だからこそ、客観的な目でものごとを捉える事ができるのだと思います。専門家であるがゆえに、専門家が考えもつかなかった斬新な発想やちょっとしたアイデアで、こんがらがって大きく膨らんだ困難や課題を持ち上げることができると確信します。

クリエイター5人で取り組みます

競争の厳しい広告業界の第一線で活躍するクリエイターが、さらに使命感のある仕事を目指して集まりました。

 

委員会メンバー

〉〉〉 岡田 新吾(おかだしんご) プランナー/エピスワード代表
〉〉〉 池上 貴文(いけがみ たかふみ) アートディレクター/池上貴文デザイン室代表
〉〉〉 近藤マリコ(こんどう まりこ) プランナー/ラルム代表
〉〉〉 仲谷 賢治(なかや けんじ) プランナー/N.K.O代表
〉〉〉 墨 昌宏(すみ まさひろ) アートディレクター/エピスワードチーフ

 

厳しい経済状況が続いています。広告を取り巻く環境も大きく変わりました。

従来の広告手法では思ったような効果が望めず、モノが簡単に売れなくなりました。
当然のごとく、私たちクリエイターにも求められるニーズが変化してきました。

 

今までは、表現アイデアやコミュニケーション戦略を考えるのが主な仕事でした。
それが、今やもっと川上からの提案を求められるようになっています。

 

たとえば、商品の魅力分析や市場のリサーチなど。
商品のコンセプトから見直し、打ち出し方を変えないと、何も変わらないし、何も解決しない。
こうした場面に直面する機会が増え、私たちの意識も変わりました。

 

いいコピー、いいデザインをしていれば、達成感に浸れた時代は終わったのです。
クライアントが気づいていなければ、積極的に発言しなければならないと思うようになりました。

そう感じたら即実行です。

 

しかし、ブランディングという強敵に立ち向かうには、さらなるパワーアップが必要となります。さらに、価値観の多様な時代にあって、今まで以上に柔軟な発想が求められます。独りよがりの発想では立ち向かえません。

 

こうした課題を解消するためにこの5人が集まりました。
いずれもブランディング意識の高いクリエイターです。互いの仕事をリスペクトしています。集まることで、パワーが足し算ではなくかけ算でアップするメンバーです。

 

私たちは、それぞれがクライアントを持ち、独自の活動をしています。そのほとんどが一国一城の主です。当然、それぞれが仕事に役立つネットワークを持っています。仕事のスキルやノウハウが倍増するだけでなく、ネットワークのバリエーションも増えます。

「逸品もっとよくなるプロジェクト」の流れ

 

 

 

 

 

相談は無料です

テコ入れして欲しい逸品がありましたら、メールにてご連絡ください。
相談(カウンセリング)は無料です。(ただし、すべてのご相談にのれるわけではありませんのでご了承ください)。ご相談実施の有無はこちらからご連絡させていただきます。ご相談の内容を詳しくお聞きしたいと思いますので、名古屋にあります「逸品もっとよくなるプロジェクト」事務所までお越しいただきます。
逸品とは、具体的に、その地域に根ざした食品、土産物、生活雑貨などを指します。こうした商品を製造する地元の老舗企業様や中小企業様が中心となります。

 

 

 

 

 

テコ入れの報告

ご相談いただいてからおよそ10日後にテコ入れのアドバイスをいたします。直にお伝えすることを基本にしておりますので、ご相談者様に「逸品テコ入れプロジェクト」事務所までお越しいただきます。
「逸品もっとよくなるプロジェクト」事務所は、エピスワードが運営するアートギャラリーの一画にあります。

アクセスはこちら 〉〉〉

 

 

 

 

 

テコ入れの実践

テコ入れのご相談(カウンセリング)は無料ですが、コミュニケーション戦略の立案やデザイン化、プロモーションの実践、市場開拓などは有料となります。相談者様の予算に合わせた実践を心がけています。詳しい説明をいたしますので、気軽にお問い合わせください。

 

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